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2011年2月

2011年2月23日 (水)

本日、初日!

そんな微妙な空気の試写が終わり(前回参照)、

本日sign03
ついにsign03
上映開始、初日ですsign01

もう、今まで使ってもなかった絵文字使ってるあたりに浮き足立ってる感じが垣間見えますが、そこはスルーで。

昨日の試写に間に合わせるために、監督、助監督とも文字通り「寝ないで」ギリギリまで編集してたそうです。
撮影終わってしまえば何も出来ない俳優と違い、公開ギリまで監督たちの戦いは続くんだなぁ、と。
ジャンプ漫画の最終回のようなことを考えたり。

上演時間59分にキャスト、スタッフの全てが詰め込まれております。
それは舞台も映像も同じです。

そして、観客の眼に映るものだけが全て。
これも同じ。

舞台とは違うスタンスで臨む上映初日。
丹田に気ぃ入れて、頑張ってきます。

…いや、何もしないんですけどね。

当日でもまだ、お席に余裕ありそうなんで、突然来られるという方も大歓迎です。
その際には「麻生のチケットで」と優しい一言をお願いします。

詳細はこちら

カミングホーム!「お家に帰ろう!」

2011年2月23日(水)〜27日(日)
23日   19:00
24日   19:00
25日   15:00
26日   17:00  19:00
27日   16:00  18:00

●チケット料金 1000円(全席自由)

●場所/ 阿佐ケ谷ラピュタ ちいさな学校地下劇場
     杉並区阿佐ケ谷北 2−12−19 地下1階

零号試写の恐怖

前回の続き。

なんだか、慌てて滑り込んだ席のポジションがまたなんとも。

前列にプロデューサー、脚本家、後列に監督。
他に俳優なし。
実際はないんだろうけど、芝居に関する文句は全部自分に来るんじゃねえか、みたいな恐怖?
何かこう、身動きしづらい雰囲気というかね。
前から後ろからかかるプレッシャーというか。
生「前門の虎、後門の狼」状態。
始まるまで生きた心地しませんでしたよ、あたしゃ。
微妙に一席ずらしてみましたが、何も変わりませんでしたな。
当たり前ですが。

まあ、そんな辛さも上演始まるまでの話で。
始まってみれば映画の画(え)に没頭してましたわ。

よく、「舞台は始まったら役者の物」「映画は監督のもの」なんてことを言いますが、まさにそれ。
映像の魔力といいますか、監督の力量といいますか。
編集に助けられたなー、ってのが感想で。
細かいトコはいっぱいあるんですが、まだ、公開前なので…。

やー。
まだまだ、修行がたりませんわい。


あ、そうそう。
なんで、他の俳優がいない中、零号試写に行ってたかっていうとね。
上映オペレーターやるからです。
なので、当然のように毎日会場に居ります。

もし観に来ていただける方は、会場で声をかけていただけると嬉しいです。

そんなわけで「カミングホーム お家に帰ろう!」、明けて本日より、ラピュタ阿佐ヶ谷 ちいさな学校地下劇場にて上映です!

観に来ていただける方、コメントか直接のご連絡でも結構です。
よろしくお願いします。

2011年2月22日 (火)

恐怖の零号試写

バタバタとしているうちに、もう明日は「カミングホーム お家に帰ろう!」の上映初日です。

うわ。

そんなこんなで本日は設営的なものも含めて、零号試写。

JR中央線阿佐ヶ谷駅から徒歩数分、普通にラピュタ阿佐ヶ谷に行ったら…

入り口が違いましたsweat02
上映会場になる「ちいさな学校」はラピュタの真裏なのです。
これが結構遠回りになるので観に来ていただける方はご注意ください。
「ちいさな学校」の地下劇場です。お間違い無く。

で、親切なスタッフのおねえさんに連れられてちいさな学校へ。
なんとも間抜けな会場入りの後は、助監督さんと一緒に機材チェックのお手伝い。
のつもりが速攻試写の流れへ。

「おい、ちょっと待ってくれ、まだ心の準備ができてねえよ!」
と、心のなかで叫びましたが、誰にも届かないのでそのまま無常にも試写は始まったのです。

続く。

2011年2月17日 (木)

撮影終了、公開間近

前回書いた通り、映画に出ることになりました。

実はもう撮影も終了してます。
自分の出番だけでなく、全部。
1時間ないくらいの短編なので、撮影も短期間でした。
その分、密度が濃いというか速度が早いというか。
正直、久々の撮影でかーなーり、手間取りましたがsweat01

とりあえずその場、その時間で出来ることはやろうと努めました。
後は監督の力に頼るのみ、と。
甚だ情けないことをのたまってますが、スタッフもプロですし、キャストも熱意ある人ばかりだし、面白い映画になるのではないでしょうか。

何か他人ごとみたいに言ってますが、面白くなります!

ぜひ、皆様御覧いただきたい。
公開場所も阿佐ヶ谷ですし、時間も短いですし、ぜひご来場ください。
上演期間中、麻生はおそらく全日会場におります。
舞台と違って、多分ぷらぷらしてますんで、ぜひダメだしがてら来て下さい。
お待ちしております。

チケットのご用命はこのブログのコメント欄にてお受けいたします。
お名前、日時、枚数をご記入ください。

また
led@bananawani.org(@を半角英字にご変更ください)でもお受けしております。

公演日時や場所など詳細はこちら。

2011年2月 3日 (木)

出演情報

映像作品に出演することになりました!

短編作品ですが、面白い作品になると思います。
出演者も少ないので、ガッツり出ております。
生まれて初めて長兄、長男役をやります。

ぜひ、観に来てください。
多分、公開期間中、劇場にいると思いますので、上演後に感想などいただけるとありがたいです。

「観に行けるよ」って方は麻生までご連絡ください。
このブログのコメント欄に記入していただいてもOKです。
なにぶん、小さな劇場ですので、お早めにご連絡をいただけると嬉しい限りで。

『カミングホーム(お家に帰ろう!)』

映画制作会社シネマポルトとSYMBIONのコラボ制作の映像作品第二弾!

DIRECTED BY 井上雄介 WRITTEN BY 菊池一寛+井上雄介

公開2月23日(水)~27日(日)
阿佐ケ谷ラピュタ 小さな学校地下劇場

詳細情報は以下のリンクへどうぞ!

http://www.symbion11.com/ticket.html

Symbioncomingomote

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